1.君じゃなきゃだめなんだ
2.Red Bee
3.Fantastic Ride
4.花言葉
5.I-MI-JI
6.拝啓 今日を共に生きる貴方へ
7.jigsaw
A.B.C-Z SHOPPONG channel(五関くんがクリアファイルを紹介)
8.Stay Back(塚田ソロ)
9.月に行くね、光の連続(戸塚ソロ)
10.じゃないほう讃歌
11.WAI WAI STAY
メドレー
12.火花アディクション~13.Crazy Accel~14.STAR SEEKER~15.InaZuma☆Venus~16.終電を超えて~17.チートタイム~18.SPACE TRAVELER
19.宇宙旅行
MC
20.リマレンス(五関ソロ)
A.B.C-Z SHOPPONG channel(塚ちゃんがツアーTシャツを紹介)
21.浮遊(橋本ソロ)
22.渚のBack in the heart
23.世界一
24.One Way Blue
25.Enamel Slow
26.DANCE MONSTER
27.FORTUNE
28.Twilight Blue
29.君の隣で目覚めたい
アンコール
1.怪奇な美少女
2.頑張れ友よ
Red Beeらへんで挨拶。
モニターにフルネームが出る。
塚田「熊本、会いたかったよ。最高の思い出を作ろうねー」
前回の名古屋公演のリハーサルで腰をいためた塚ちゃん、ステップは抜くところはあるが、ほぼほぼ踊っている。
五関「元気?最後まで…」
ちゃんと挨拶してくれたのだが、メモが読めない。
花言葉の河合くんのパートははっしー、渚の~の河合くんのパートは五関くんと塚ちゃんが歌っていた。
花言葉の歌詞「ありがとう愛してる」をはっしーが「熊本愛してる」と替え歌。
はっしー、曲中、塚ちゃんの肩に手を置いていた。歌い終わりの「幸せになろう」を塚ちゃんに向かって歌い、塚ちゃんは自分を指差して「ボク?ボク?」とやっていたのがかわいかった。
A.B.C-Z SHOPPING CHANNEL
五関「穴にあったら入りたいってときない?でも、人のリアクションも気になる。そんなときにいい商品、みつけました。」
とグッズのクリアファイルを紹介する。
「お子さんがいるおうちは髪の毛こすって静電気起こしてもいい。」というような趣旨のことを言っていた。
宇宙旅行のペンライト演出で、
戸塚「Jr.になれるよ」と言ってくれる。
戸塚くんは、自信はペンライトの振りがうろおぼえっぽいけど、観客に腕で◯を作ってくれます。
MC
塚「まず、いいですか。前回の名古屋公演のリハーサルで腰をいためてしまって、完治っていうのを優先させてできる限りのパフォーマンスをさせてもらっています。」
塚「jigsaw踊ってて、首をカクッカクッて、するところ、足を動かさずにするの難しいね。カクッカクッてやったら、眼鏡が飛んで。あれ、ちょー難しい。上手いこと後ろいって取ろうとしたけど駄目だった。」
五関「最後のサングラス外すところどうしたの?」
塚「かけてなかったよね。こう(指でサングラスの輪を作る)やって作って。」
五関「気付いてた人?気付いてたって!」
五関「新幹線止まってたんでしょ。来れてないって人は手を挙げて」
橋本「おかしいでしょ」
塚「けっこう来れたのかな」
五関「熊本の人が多いのかな?熊本の人!」
けっこう手が挙がり
塚「もう友だち、家族だよ、熊本の人は。」
五関「下通りアーケードすごいよね。曲を流してくださって、ステッカー貼らせてもらったお店ではメンバーカラーの旗とか人形とか。」
橋本「たまにプライベートで上通り、下通り行くことあるんだけど。ドン・キホーテ行きたいしね。最初のステッカー見事になくなってきてる。」
五関「どこかにはある。信じようぜ」
橋本「八百屋とか剥がせないような上の方に貼ったのに。」
五関「寿命かな」
塚「粘着のね」
橋本「あっぱれ見てくれてる人も来てくれてるのかな」
五関「4年目になるのかな?」
橋本「ステッカー全然なくて」
五関「ドン・キホーテ飾ってくれてたよ。池ちゃんがメールくれた。ドン・キホーテだよ、すごいよ。」
橋本「それを言ったら角マックでしょ」
五関「寿命が来ちゃった。もう一枚くださいって言われるようにならないとね。番組のプロデューサーのたかP知ってる?たかPともっこすファイアーののりをさん、お二方が来て下さっている。」
塚「2年前かな、こういうMCのときに乱入してきたよね。今日はいないのかな。番組で、チームで別れたときに、のりをさんととっつーがチームだったの。とっつーが運転に自信がなくて、そのとき運転してもらって仲良くなったんだよね!」
橋本「めっちゃとっつーのこと好きだよね。」
五関「とっつー、行ってくれる?」
戸塚くん、一階の下手扉から、マイクを持って出ていく。
五関「あっぱれA.B.C-Zには感謝していますよ。大型船舶の免許を取らせてもらってなかったら、いまだに何の免許もないからね。ゲーム、漫画以外に興味の持てることがなくて。東京で教習所に通ったことあるんだけど、飽きちゃって」
塚「もったいない」
橋本「60何万とかでしょ」
塚「生々しい」
五関「2回目はやめるの早すぎて返金された。はじめてのときは高速の直前まで行ってたんだけど」
塚「第一段階の終盤だよ」
とっつーがのりをさんのいる二階に着いたということで
のりを「もっこすファイアーのりをです。5人目のA.B.CZ-でーす!」
橋本「審判みたいな服着てる。隣、たかPじゃない?」
戸塚くん、のりをさんが通路に出て立ったので、たかPさんの隣、のりをさんの席に座っちゃう。
のりを「こうやってライトが当たると楽しい。」
塚「楽しいですか?」
のりを「楽しい。ロケとは違う。さすがアイドル。めちゃくちゃすごい。サイコーです。今からそっち行っていい?」
五関「来ないでくださーい。とっつー、せっかく客席行ったから、質問ある方?」
戸塚「どうもです、戸塚です。」
と二階席を練り歩く。
戸塚「目があったあなた!」
のりを「全然、手を挙げてなかったよ。」
戸塚くん、女の子を当てる。
子ども「どうやったらダンス上手くなりますか」
五関「かわいい。おいくつですか。」
子ども「8才です。」
のりを「お母さんは、いくつですか?」
「ちょっと!」
五関「かわいい質問してくださってるのに。」
お母さん「この前、若っ子ランドのインタビュー答えました。」
五関「お悩み相談の?」
そうなんだー、と、話しながら
五関「代表して答えよう。やっぱり一番は努力だけど、近道がある。上手な人をたくさん見て、よく真似をすること。だから、これから先、ずっと五関を見るのはいかがでしょうか。」
客席から拍手が巻き起こる。
塚「アクロバットもやりたいって気持ちあるよね!」と割って入る。
次に当たったのは、奇抜ヘアーのお母さん。
塚「はっしーと塚ちゃんのメンバーカラーを取り入れたのかな!?」
ファン「熊本の好きなところは?」
塚「空があって、海があって…森も山もあって、自然豊かだよね。それが県民性につながっていて、優しく接してくれる。」
五関「広大な自然で、心が浄化される」
塚「そういうところで育ったからか、熊本の人はそういう人が多い。」
橋本「オレ、ここ。」と地面をさして、ホールをあらわす。
橋本「好きな人同士、1番近くでね」
塚「新しくできたその年に立たせてもらったんだよね。くまもんと踊ったりした。とっつーは?」
戸塚「僕はもう、ありすぎて、8億個あります。」
五関「皆さんに認知されていると、来る度に実感があります。はじまった頃は、ステッカーをメンバーカラーで持ってた。今は、受け取り方が全然違う。最初は、学生の方が多かったから、『ステッカーいりますか?』って言っても『…じゃあ、せっかくだし』って。今は、喜んでくれる方が多いよね。きゃぁ!嬉しいです!とか言われて止めときゃいいのに、『どなたのファンですか?』ってきいたら、『なにわ男子の高橋恭平です!知ってます!?恭平!』って。いえいえ先輩です、君より知ってます。」
塚「伝えたいんだろうね。キャーとかワーとか言ったら迷惑になるから、鞄からお財布出して、ファンクラブの会員証出して見せて、指差して」ジェスチャーで
塚「入ってますって。」
五関「あっぱれで出会う人たちは協力的で助かっています。今もとっつーが2階席に急きょ行くなんて、ファン…ぼたんちゃんじゃないと成立しない。」
塚「みんなで作り上げてA.B.C-Zのコンサートを完成させてるんだね。」
五関「スタッフの方からもファンが礼儀正しくて助かっていますって言われる。僕たちの誇りです。ファンとタレントって似るんだなと思いました。引き続き、皆さんに誇っていただけるように頑張ります。」
後半がスタートするので、立ちますか、と五関くんが促すと
塚「みんなも人間じゃん。気分が乗らないときは、そんな五関くんの言いなりにならなくてもいいんだからね。」
五関「言いなりって。体力は回復しましたか?では、後半戦、スタート!」
A.B.C-Z SHOPPONG channelにて、塚ちゃんが上手から出てきて、グッズのTシャツの説明をする。手触りがいい!とお客さんにさわらせて
塚「リアクション頼みますよ!わーすごい!って」
お客さん「…わーすごい…」
塚ちゃん、別の男性のお客さんにTシャツを着せ、
塚「すごくいい!サイズもびったり!少し大きめに作ってあります。…脱いでもらっていいですか?」
とTシャツを無理やり着せておいて、回収。
塚「オンラインで販売するんで、チェックしてくださいね!」
挨拶。
戸塚「ツアーにお越しいただき、本当にありがとうございます。今年もこうして、すごく大切な熊本という場所でコンサートができたこと、本当に嬉しいです。日々、感謝しています。
皆さんが応援してくれて、拡げていってくれているおかげで、会える機会も増えていくでしょうし、色んなところに出ていかないとと考えています。お子さんもきっと来ていますよね。子どもが成人しても余ってるくらいのありがとうをお返ししたい。何かあったら引き出しから出して。来世までいっちゃうと覚えてないかもしれないから、早めに使ってください。ありがとうございました。」
五関「ぼ~たんっ!(まーきののリズムで)
楽しかった?これで終わりだっ。早くない?わかります。みつけました。(A.B.C-Z SHOPPINGと同じ言い方)僕たち、A.B.C-Z頑張ります。みんなからは日々、パワーをいただいているので、少し回数増やして、来年再来年も素敵な思い出一緒に作っていきましょう。足りないよねってフラストレーション、取っといてください。また爆発させましょう。」
塚「みんな、ありがとう。約一週間前に腰をいためてしまって、4人新体制での新たな出発だと思っていたので、悔しかったり、やるせないところがあったけど、これで終わりじゃない。また熊本には来るから。アルバムタイトルのF.O.Rはファンの皆さんへって意味でつけました。怪我ってネガティブなことだけど、メンバーがフォローしてくれて、立ち位置も細かく修正してくれて、スタッフさんも対応してくれた。何よりファンの人たちが盛り上げてくれるので嬉しいです。ありがとうございます。」
橋本「皆さん、本当にありがとうございました。楽しかったですか?悔いはないですか?オレはある。1回しかやってない。1回だけだぜ、さびしいよね。オレの中のスケジュールは、2回やって次の日ロケして帰るっていう。みんなと会って、TKUでお届けできるっていう。力不足ですけど。熊本にはお世話になってるように米作り、海老熊、メロン作り、色んな経験をさせてもらっています。海老熊って言ったら、去年の大晦日に塚ちゃんいっぱい飲んで配信して残念なことになっちゃった。お世話になってるから、ライブして恩返ししていきたいです。熊本のファンだけではなく、全国のファンを愛していますから。どこが1位とかないから。全部、1位。全国のファンがいるからこそ、東京、名古屋、色んなとこでコンサートができる。ついてきてください。ありがとうございました。」
こんな感じでした。